戦わずして負け犬の遠吠え

ワオーーーーーーン

色々あったのさ。

お久しぶりです。

毎日書くって言ってたの何なんですかね。わかりません。

 

わたしは今年20歳になりまして。

来年1月が成人式なんですね。

それで先日、友人Mから中3のクラスLINEに招待されました。

そこで元学級委員が言うには、

「成人式後の学年会の参加希望を取ります!」

 

なるほどなるほど。

 

わたしの通った中学校はマンモス校だったため、学年が9クラス約360人で構成されておりました。

頭の良さや運動神経、あらゆる事柄でピンからキリまで勢揃い。それはそれは賑やかな日常でございました。

わたしですか?勉強に関してはピンのほうでしたよ。

 

そんな多人数の学校ですが、学年会の出席率は

「どのクラスも10人ずつくらい出るみたいです!」

とのこと。

そんなもんなんだ…ほお。

うちのクラスは4人しか参加表明してないですけど。そんなもんか。

 

などと思っていると先ほどグループに招待してくれた友人Mから個人LINEが来ました。

「学年会いく?」

 

彼女は部活が一緒で、性格的にも一緒にいて心地よく、仲良くしておりました。

たぶん彼女は「わたしが行くなら行こうかなー」みたいな気持ちだったのでしょう。

 

そもそも2年前に言ってた部活の同期で集まる話が立ち消えになってる時点で、中学時代に思い入れのないわたしとしては学年会なんか興味ないわけですが。

 

今回は「行けたら行く」とか言ってる場合でないので、

「行かないかなー、まず式に出ないと思う」

「えー!そうなの!」

「まぁ色々あったのさぁ」

 

まぁ行かない理由なんかいっぱいある訳ですよ。

例えば、

もしその日に好きなバンドがライブとかやったら絶対行きたいに決まってるので極力予定は空けておきたい

人混み嫌い

仲良くもない中学時代の知り合いと会ったところで人見知り発揮する

だいたいまだ振袖決めてない

というか振袖に興味がない

そもそもよく考えたら中学時代の知り合いのことイマイチ覚えてない

 

…行かない一択でした。

今年の成人の日は、ストレイテナー豊洲ピットでfrom HEREってイベントに出てて、新成人のお兄さんが「今日成人式だったんすけど、ライブ来ちゃいました!」って言ってたのを聞いて「何それわたしもそれ言ってみたい」と思ったので、

誰かライブやってください成人の日に。行きます。

そんなうまくはいかねぇか…。

 

 

ではまたのちほど。

バス、バス、飛ばす、どこへ行く?

久しぶりに夕方より外出いたしまして、電車に乗って大宮へ。

 

夕飯を食べ、高島屋の向かいにて、死ぬほどうるさい満喫の宣伝を数分聞きまして。

 

高速バスに乗っております。

大阪は梅田へ…

 

いえ、そこから電車で甲子園球場へ。

楽しみです!いってきます!

 

今はイヤホンで音楽を聴きまくってるよ。

伊藤文暁か山中さわおの声しか聴こえてこないの何で??

いいけどね。

 

 

ではまたのちほど。

17/08/04 UNITYアコースティック:伊藤文暁 with yu-ya

すいません、全然ブログなんか書いてられるテンションじゃありませんでした。忘れてた訳でもサボるつもりもなかったのですが、色んな気持ちが渦巻いて文章になりませんで…。

 

という訳で時間は空きましたが書きます!

 

UNITYアコースティック

act:小池龍也(Selfish Jean)/藤田昂平/キクチユウスケ(Plane)/伊藤文暁 with yu-ya(vivid undress)

おめあての伊藤さんのみの感想文です、セトリはTwitterから拾ってきました。未発売の曲も含まれています。

 

伊藤文

Re::pair

Dry Bird

Darjeeling

シースルー

Lover

ブーケ

 

伊藤さんとユーヤくんがステージに上がると一瞬でシン…と冷たくフロアの空気が変わり、そこから彼の世界が一気に広が…

「すいません、止めます…少々お待ちくださいませ」

ダンパーペダルの故障でいきなり中断、×2。ペダルを交換して、ふぅ…と一息つく伊藤さんにユーヤくんが優しく微笑んでグーサイン(可愛い)。焦りもあってか、まずまずといった歌い出しでしたが、まっすぐに突き抜ける声とその世界観に呑まれます。

驚いたのが3曲目『Darjeeling』。

「スタジオでちょっと『倍速でやってみよっか!』ってやったら、意外と良くって。これからもたぶんあの感じで(やります)」と終演後に伊藤さんから伺いました。

ポップに始まり、ワンコーラス終えてギターソロ、そして普段のテンポに戻り伊藤ワールドに引き込んでから、サビで再び弾けて…。演奏する2人の表情は幸せに満ち溢れてキラキラと輝いていて、あたたかいダージリンアフタヌーンティーに頂いてるような気分で聴き入ってしまいました。もう録音して持って帰ってきたいくらいによかったですよ。

 

「なぜこうも、人と人とは分かり合えない…わからないんだろう。相手の思うことが、手に取るようにわかったらいいのに…」

「そうやって、わからない相手にサヨナラを告げることは簡単で、でもその人を信じていく…別れるのと紙一重な部分もあるけど、人を信じるほうがマシかなって俺は思って…」

「相手を全部否定してサヨナラってするのは簡単だけど…でも、賭けじゃないけど、たまには『ちょっと信じてみようかな』って思うことがあってもいいんじゃないかな、って…」

最近そんな出来事が続いたという伊藤さんのMC。もちろん某バンドのことだけ言ってるわけではないそうですが、その表情が珍しく怒っているというか…どこか険しく、相手(あるいは自分自身)を戒めるように言葉を噛み締めながら話すのが印象的でした。

 

「ちょっとしんみりしちゃったから、そんな感じの曲を」

と言って『シースルー』、続けて穏やかに『Lover』を。ほんわかする2曲。

「アレンジも詰めてあるからレコーディングしたら出せる」ってちょうど1年前に言ってたけどいつ出るんですかね伊藤さん…。

 

最後は『ブーケ』。

"花束作るように君を見てきた" と優しい笑顔で、もうこんなん聴かされて惚れるなってほうが無理だってくらい甘〜い甘〜い歌詞のプロポーズソング。

曲の世界の中で、目を閉じて気持ちよさそうに揺れるユーヤくんの指がスルスルと指板を撫で、その音に声を乗せる伊藤さんはキラキラと美しい笑顔で。もうね、この2人が結婚するのかな?っていうくらい、そこには2人の世界が、イチャコラした空気が広がっていました…(可愛い)。

(ライブレポおわり)

 

相変わらず伊藤さんの声は、わたしの疲れとかそういうのを全部どっかに吹っ飛ばしてくれるからありがたいですね。

魔法の回復薬ですよ、彼の歌声は。疲れて乾いた心と体が一瞬で潤う。潤うどころか涙になって溢れ出てしまう。

 

ただ、3ヵ月ぶりに見られること、これからはお酒を飲みながら音と酒に酔いながら見られるようになったことが嬉しくて、終演後にアルコールでヘラヘラしながら伊藤さんに話しかけてしまったことだけ今猛烈に反省しています。まじすいません。

でも、たまには自分の気持ちにそのまま素直でいたいと思ったんですよ、いつもいつも我慢して冷静に落ち着いているばっかしじゃいかん。

言い訳ですけど。飲んでも飲まれるなわたし。

 

とても素敵な夜でした。

(感想文おわり)

 

どうもね、伊藤さんの声を聴くとしばらくの間めちゃくちゃエモくなってしまうのでろくな文章が書けないんですよ、今も書けてないと思いますけど。

また明日以降もしばらくはエモいので文章は書けないと思います!が、のんびりやっていきますよ。

 

 

ではまたのちほど。

分刻みスケジュール(不本意)

昨日は完全に書くの忘れてました。そんな日もあるさぁ。

 

ただいま、下北沢に向かう電車の中です。

結構ギリギリです。オープンには何とか間に合いそうですが…。

 

なぜギリギリになってしまったかと言いますと、今日、(個人的に)超大事なイベントがありまして。

そう!

甲子園の組み合わせ抽選会!

 

中継をやってたので母と2人で見てたんですが、埼玉県民のわたしはやはり花咲徳栄高校の試合と対戦相手とが気になるわけで、

「徳栄の相手校わかったら家を出よう〜」

と思ってたら、まさかの徳栄が最後にくじを引くという…。

しかもその後、

「選手宣誓をする高校の抽選をします!」

ときては、見ちゃいましたよ。ええ。

 

というわけで不本意ながら分刻みスケジュールです。

喉乾いたしお腹すいたし…。

 

終わったらまた感想文書いて提出しまーす。

 

 

ではまたのちほど。

変身、仮面、自己暗示。

〈註:何の役にも立ちません。内容は結構いい加減です。途中、とある有名な実験について触れますが絶対にやらないこと。〉

 

ものごとには必ず始まりと終わりがあるものです。この昔話シリーズもそうでして、と言っても終わりはまだ見えませんが。

このシリーズの始まりが「自己暗示」。これでもかってくらいにかけまくっているので自分を見失いがちです。というかもうとっくに迷子になりました。行方不明です。7年以上経ってるので死んだということで。

生きてるよ!

 

すぐ脱線する…真面目な話してるのに。

わたしがかけすぎて効きすぎてもはや呪いの域に達していると思われる暗示がありまして、

「誰にも迷惑をかけない、誰にも心配をかけない、信じられるのは自分だけ」

というやつなんですけど、この暗示をかけて、これを強化するためにさらに暗示をかけて性格を捻じ曲げる…ということを繰り返している気がします。呪いだ。後乗せサクサク。

いつからかけ続けてるのかはっきりしませんが、たぶん最初はわたしに妹ができた頃に「お姉ちゃんになるからしっかりしなくちゃ!」って思ったのがスタートなのではないかと思います。

「しっかりしなくちゃ」を強化してレベルアップさせていった結果として、わたしは結構な女王様体質になりました。いえ、「わがままで何でも自分の思い通りにしようとする」性格のことではありません。そんな国を滅ぼしそうな愚かな女王様ではない。

 

ところで、自己暗示のかけ方って色々あるらしいんですが、まぁよくあるのは目を閉じて力を抜いてうんぬん、ってやつですかね。

あと調べてたら「鏡に向かって言う」ってのがわりとすぐにヒットしたんですけど、まぁ瞬間にあれを思い浮かべました。ゲシュタルト崩壊実験、最悪の自己暗示ですね。

〈念のため註:ゲシュタルト崩壊実験:鏡に向かって「お前は誰だ?」と問い続けると次第に自分の顔が認識できなくなり最後は狂ってしまう(ざっくり)という心理学実験。やらないでね。〉

もちろん、鏡に向かって言うことが悪い訳じゃないですよ、ほんとに、かかりやすいんだこれが。マイナスのことは特にかかりやすい気がするので鏡見て「ブスだなー、デブだなー」って言い続けるとどんどん醜くなりますから女性の皆さんは悩みすぎないでね。

それにしても鏡って不思議ですよねー。怪談なんかも多いですよね、合わせ鏡とか、鏡の世界に引っ張られたとか。

個人的には「20歳の誕生日までムラサキカガミという言葉を覚えていると不幸になる」っていうのが好きですね。20歳の誕生日には忘れてたんだよなぁ…覚えときゃよかった。

 

戻ってー、戻ってー。

自己暗示ってのはさっきも書いたけどトランス状態で言葉を繰り返して洗脳していくような方法がまぁよくヒットしますが、手順多いなー。覚えてる間に絶対もっと他に頑張れることありますよ。

鏡に向かってやる方法はほんとに短期間の催眠ですよね、その日限り…いや、数時間という単位でしょうか。でも強力。

それに対してわたしの呪い…暗示のかけ方はたぶんどこにも載ってないと思うんですけど、ちょっと面白いかなぁと思うので書きますね。

 

まず目の前にもう1人の自分を作ります。

この時点ですでにできない人は正常です、おめでとうございます。

 

そしてもう1人の自分を催眠術にかけます。

自己催眠だけど他人にかけてるみたいな奇妙な状態です。やり方なんてちゃんとしたものもないんですけど、「あなたはこういう人間ですね?」ってインチキ占い師みたいな感じで問いかけて「はい」と答えさせるだけ。

そんなんで出来るもんか!って思うんですけど結局自分なのでどうにでもできるんですね〜。都合いい〜。

 

最後に、そのもう1人の自分を自分と重ね合わせて吸収して終わり。

訳わかんないんですけど…。自分で書いといて訳わかんないんですけど…。

 

えーっと、訳わかんないんですけど、これがわたしの「仮面」の作り方。どおりで色んなフォームがある訳ですよ。自在に変身!できていいですね。

そんで、何回も言ってますがこの仮面と仮面を作った暗示を思い出そう!っていうのがこのブログの存在する理由です。

 

これも暗示?

まいっか。

 

 

ではまたのちほど。

17/07/30 アルカラ15th anniversary GIG -KAGEKI-

ライブの感想を書きますね。

最初に言っておきますが、雑だよ!

 

会場の新木場スタジオコーストには15時過ぎに到着、中ではモーモールルギャバンがライブやってましたので後ろのほうで見てました。

f:id:ramhdrga:20170801165033p:image

ちゃんと見たのはそのあとから(タイテ参照)。

主に見てたのはくだけねこステージです。

各バンドのセットリストはTwitterから拾ってきてます。表記等間違いがあったらごめんなさい。指摘あれば直します。

 

THE BACK HORN

ブラックホールバースデイ

戦う君よ

導火線

美しい名前

孤独を繋いで

コバルトブルー

 

ライブを見るのは初めてでしたが、何というかもう「漢!どーん!」って感じでしたね。

山田さんの大きな身振りにオーディエンスもつられてグワッとうごめくのが心地よかった。

『美しい名前』が大好きなので聴けて嬉しかったなぁ。

えいずんのヘアスタイルについて、

山田「KAGEKIだけに、志茂田景樹を意識してきた訳では…?(えいずんを見る)」

えいずん「コクコク(無言でうなずく)」

山田「意識してきた訳です!

可愛かった。

 

ストレイテナー

The World Record

Alternative Dancer

From Noon Till Dawn

SAD AND BEAUTIFUL WORLD

DAY TO DAY

シーグラス

瞬きをしない猫

 

6/18、BROKEN SCENE TOUR横浜ぶりのテナーはやはり最強だった!

相変わらずシンペイさんの真正面にいたので視界の9割は彼でした。その時点で最高。シンペイさんの感想ばかりになりますが許せ。

『The World Record』ではシンバルが割れるか外れるかするんじゃないかというくらいに激しく、『SAD AND〜』はマレットで、キーボードを弾くホリエの伸びる声に輝きを持たせてワンコーラス→いつものスティックに持ち替えバチバチと火花を飛び散らし…コロコロと表情を変えながらの演奏はいつ見ても安定してカッコ良いなぁ。

『シーグラス』が終わって、「はいはいメロストメロスト」と思っていたところで、

ホリエ「今日はKAGEKIだけどネコフェスに捧げる曲を」

と言って始まった『瞬きをしない猫』。来たらいいなぁと思ってはいたけどほんとにやってくれるとは!そういうとこ大好きだなぁー。

そして4人で前に出てお辞儀。毎度このお辞儀の瞬間に、幸せな時間をくれた嬉しさとその時間が終わる寂しさでエモくなる…。

顔を上げてからシンペイさんがグーサインしたのがこっちに向いてたからわたしが受け取っておきました。ありがとう。

本当は今年ネコフェスに誘われていたのだと言ってました(21stCRRにて)が、これは…来年…あるかしら??

 

9mm Parabellum Bullet

rh.Discommunication

ガラスの街のアリス

サクリファイス

ハートに火をつけて

Cold Edge

バベルのこどもたち

Black Market Blues

Everyone is fighting on this stage of lonely

新しい光

 

9mmを見るのは去年のNew Audiogramぶり。

新譜聴いてないので(コラ)、わかんない曲もあったけど楽しかった!とりあえずわかる曲は全力で楽しんで来ました。

卓郎の艶っぽい声がフロアいっぱいに飛んで降って来る感覚、やはり素晴らしい。

ちょっと下がって見てたんだけど、興奮したお兄さん方がどんどこ前に行っててねぇ、むさ苦しい。素敵。

次に見るのはPyramid Act大阪、カオスの百年ですね、バクホンも。わくわく。

 

アルカラ

rh.アブノーマルが足りない

3017

さすらい

半径30センチの中を知らない

BREAK OUT!(with相川七瀬)

夢見る少女でいるのかい?いないのかい?(with相川七瀬)

如月に彼女

はてな

メランコリア

en.キャッチーを科学する

交差点

 

アルカラも9mmと同じくNAぶり、新譜聴かず(コラ)ですが楽しんでまいりました。

リハで早速あたたまったフロア、始まって3曲で汗だくになるほど飛び跳ねて、大歓声に迎えられて出てきた七瀬ちゃんが可愛いのなんの!そしてパワフルでかっこいい!いつもいつまでもわたしの憧れの歌手です、七瀬ちゃん。

『BREAK OUT!』を歌ったのち、我々オーディエンス全員分の一生のお願い×3を使いまして、

1.『夢見る少女じゃいられない』と『夢見る少女でいたい』をコラボし、

2.そのタイトルを『夢見る少女でいるのかい?いないのかい?』とし、

3.歌う前にタイトルコール

稲村「夢見る少女でいるのかい!」

相川「いないのかーーーい!」

このコラボはもう…泣いた。大好きな七瀬ちゃんが目の前で歌ってる、わたしがそれを見て一緒に歌って(叫んで)る、幸せでした。

そこからの流れはもうなんか覚えてないけど『如月に彼女』はめちゃよかったですね。

本編が終わって一息ついて、アンコール。

稲村「今からDAMで流れるライブ映像を撮ります!」

との言葉にフルパワーで答えていくフロアで埋もれ流され、下手にいたはずがど真ん中の野郎だらけのとこに…靴紐解けてるし…。

15周年、これからもまだまだ「夢見る少年でいたい」という稲村さん。「夢の続きを一緒に見ていこう、また15年経って、同じように集まって、笑いあえたらいいな」(雰囲気だけ要約)と。そこにわたしもいられたらいいなぁ。

(おわり)

 

次はしあさって、下北沢GARDENで3ヶ月ぶりの伊藤文暁を見て来ます、楽しみ〜。

 

 

ではまたのちほど。

嫌ならこっちからお断りだぜぃ!論

ちょっと昔の話をします。

中学時代にやってたブログの話。

 

前にTwitterで言ったことあると思うのですが、ブログに仮面ライダーオーズのアンクが好き、アンクの俳優さんが好きになった」って話を書いたら、

 

「俳優目当てで見てるにわかが仮面ライダーを語らないでもらえますか?せめてクウガ、アギト、Wを見てから仮面ライダー好きって言ってもらえます?迷惑です。」(要約)

 

とコメントされたことがございまして、優しい読者さんが擁護する内容のコメントを返して、また相手が怒って…とコメント欄がちょっと荒れたことがございました。

 

だいたいこれ、ツッコミどころが多くないですか?

「俳優目当てで見てるにわかが」

いや、演技を見てその俳優が好きになったんですけど…あくまでもアンクちゃんあっての三浦涼介くんでした。

 

「せめてクウガ、アギト、Wを見てから」

見てる。見てるんだよ。話の内容こそわからなかったけど見てた。その頃から(現在20歳なのでそこから計算してください)ずっと好きって言ってんだよ。

クウガの頃から大きなお友達枠だった人とは明らかに知識量は異なると思うけどさ。アンタ、「てれびくん」の付録のお面つけてポーズとってる写真とかあんのか?あ?

 

「迷惑です」

何が、誰に。わたしもあなたの仮面ライダーファンの定義」を押し付けられて迷惑でした。

 

当時はもちろんこんなこと言えませんでしたが、

「ここが店ならわたしが店主。嫌な客には『帰れ』って言えんだ。こういうライダーファンをヌルいとかにわかとか言うなら、ここはそういうファンの居場所にするよ、文句あっか?え?」

と記事を書いたのでした。

実際そういうコメント来たら消せばいい話でしたし、この考え方、この言い方は他人からどうでもいい文句言われたときに未だに使ってますね。

「嫌なら見るな」の強化版?

「嫌ならこっちからお断りだぜぃ!」論。

 

また「お断りだぜぃ!」したくないからあんまり仮面ライダーの話しないようにしよーっと。

 

なお、この記事を読んでムカついた方がいらっしゃったら大変申し訳ございませんが2度と見ないでください。

 

結局タイマーアップできなかったねぇ。

昨日の思い出に関しては明日書きまーす。はーい。

 

 

ではまたのちほど。