戦わずして負け犬の遠吠え

ワオーーーーーーン

音楽に埋もれた文学少女

本日3つ目(驚異)!

どうせだったらちゃんとブログを始めた理由に沿ったこと書こうと思いまして…。

 

わたし、こう見えましても(見えてないか)、小〜中学生の時分は読書ばかりしておりました。

音楽も好きでしたが、それは合唱曲歌うのが好きなだけで、ロックバンドはおろか、ポップスさえ「Mステで聞いたことある〜」くらいのレベルでしか知りませんでした。

知っててもワンコーラス。だから2サビ〜間奏〜Cメロとかってなるともう〜〜〜、

「こんなメロディがあるなんて聞いてないんですけど!」

てな風に怒ったものでした。文字通り聞いてないですから。

 

え〜、話を戻します。

バックします!50円ください。

(って聞こえませんでした?セコい野郎もいたもんだなと思ってましたが)

 

じゃなくて〜。

わたし、昔は読書ばかりしておりました。

Twitterでは幾度となく「わたしは妄想癖と変身願望で出来ている」と申しておりますが、わたしは読書をすることであらゆる人間の人生(のひとコマ)を追体験し、その人物になることができました。演技というには余りに自然に、他人になることができました(この話は長くなるのでまた別の機会に)。

だから本を読むのは大好きでした。自分が自分で無くなる瞬間には、ある種の興奮、恍惚というか…そういった感覚がありましたから。

 

それから「自分の妄想をそのまま文章化したらどうだろう?」という考えに至るまで、長くはかかりませんでした。

それがわたしが中学時代にやっていたブログです。今はもうありません。それは中学時代のわたしのものであり、現在のわたしのものではありません(何言ってるかわからない人はそれが正解です)。

 

あ、ただし読書感想文は嫌いでした。

人生で1回しか書いたことありません。

なぜならば、それが夏休みの宿題だったから。夏休みなんてのは公園で遊ぶか涼しい部屋でアイスを食べるためにあるもんです。

そしてわたしは家で勉強するのが嫌いでした。家で過ごす夕方ってのは親と学校での出来事を話しながらおやつ食べるためにあるもんです。

それを、勉強って!勉強ってさぁ!(この話も長くなるのでまた別の機会に)

 

え〜、バックします。50円ください。

本記事のサビはここです。Aメロが長くなりすぎて困りました。

突然ですがこちらをご覧ください。

 

道長く 花の咲くまで 遠ければ
 ただ身を固め この冬耐えん

 

これ。この短歌は、5年前に当時中学3年生であったわたしが詠んだものです。

技巧こそないものの、それなりに整って詠めているのでは?

ええ、この場合の花は。詠んだのは中3。となれば、もう誰もがお分かりかと思いますので割愛。

(ちなみに、この句でググるととあるブログが引っかかります。ネット上のゆるぅ〜い俳句大会に参加したときのものです。本来ならばURLを記載すべきでしょうがひとまずは許してください。くろわっさん。あとでこっそりつけておきます)

 

何が言いたいのかというと。

ほらね?別人でしょ?

今のわたしにはこんなの詠めませんよ。

わかるでしょ?今はこの文章力ですもの。

 

だからわたしはこのブログを書きたいんですよ。

幼稚園、小学校、中学校、高校、そして現在。

わたしが誰だったのかを自分で解きたい。

これはわたしの人生20年間の復習。

宿題です。

家でやるのは嫌だっつってんのになぁ〜。

 

何か思い出すたびに記事にするので下手くそなエッセイでも読んでる気分でお付き合いいただけたら。

あ、付き合いたくない?

そんなヤツほどオトし甲斐があるってもんで(冗談です)。

 

 

ではまたのちほど。