戦わずして負け犬の遠吠え

ワオーーーーーーン

17/07/30 アルカラ15th anniversary GIG -KAGEKI-

ライブの感想を書きますね。

最初に言っておきますが、雑だよ!

 

会場の新木場スタジオコーストには15時過ぎに到着、中ではモーモールルギャバンがライブやってましたので後ろのほうで見てました。

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ちゃんと見たのはそのあとから(タイテ参照)。

主に見てたのはくだけねこステージです。

各バンドのセットリストはTwitterから拾ってきてます。表記等間違いがあったらごめんなさい。指摘あれば直します。

 

THE BACK HORN

ブラックホールバースデイ

戦う君よ

導火線

美しい名前

孤独を繋いで

コバルトブルー

 

ライブを見るのは初めてでしたが、何というかもう「漢!どーん!」って感じでしたね。

山田さんの大きな身振りにオーディエンスもつられてグワッとうごめくのが心地よかった。

『美しい名前』が大好きなので聴けて嬉しかったなぁ。

えいずんのヘアスタイルについて、

山田「KAGEKIだけに、志茂田景樹を意識してきた訳では…?(えいずんを見る)」

えいずん「コクコク(無言でうなずく)」

山田「意識してきた訳です!

可愛かった。

 

ストレイテナー

The World Record

Alternative Dancer

From Noon Till Dawn

SAD AND BEAUTIFUL WORLD

DAY TO DAY

シーグラス

瞬きをしない猫

 

6/18、BROKEN SCENE TOUR横浜ぶりのテナーはやはり最強だった!

相変わらずシンペイさんの真正面にいたので視界の9割は彼でした。その時点で最高。シンペイさんの感想ばかりになりますが許せ。

『The World Record』ではシンバルが割れるか外れるかするんじゃないかというくらいに激しく、『SAD AND〜』はマレットで、キーボードを弾くホリエの伸びる声に輝きを持たせてワンコーラス→いつものスティックに持ち替えバチバチと火花を飛び散らし…コロコロと表情を変えながらの演奏はいつ見ても安定してカッコ良いなぁ。

『シーグラス』が終わって、「はいはいメロストメロスト」と思っていたところで、

ホリエ「今日はKAGEKIだけどネコフェスに捧げる曲を」

と言って始まった『瞬きをしない猫』。来たらいいなぁと思ってはいたけどほんとにやってくれるとは!そういうとこ大好きだなぁー。

そして4人で前に出てお辞儀。毎度このお辞儀の瞬間に、幸せな時間をくれた嬉しさとその時間が終わる寂しさでエモくなる…。

顔を上げてからシンペイさんがグーサインしたのがこっちに向いてたからわたしが受け取っておきました。ありがとう。

本当は今年ネコフェスに誘われていたのだと言ってました(21stCRRにて)が、これは…来年…あるかしら??

 

9mm Parabellum Bullet

rh.Discommunication

ガラスの街のアリス

サクリファイス

ハートに火をつけて

Cold Edge

バベルのこどもたち

Black Market Blues

Everyone is fighting on this stage of lonely

新しい光

 

9mmを見るのは去年のNew Audiogramぶり。

新譜聴いてないので(コラ)、わかんない曲もあったけど楽しかった!とりあえずわかる曲は全力で楽しんで来ました。

卓郎の艶っぽい声がフロアいっぱいに飛んで降って来る感覚、やはり素晴らしい。

ちょっと下がって見てたんだけど、興奮したお兄さん方がどんどこ前に行っててねぇ、むさ苦しい。素敵。

次に見るのはPyramid Act大阪、カオスの百年ですね、バクホンも。わくわく。

 

アルカラ

rh.アブノーマルが足りない

3017

さすらい

半径30センチの中を知らない

BREAK OUT!(with相川七瀬)

夢見る少女でいるのかい?いないのかい?(with相川七瀬)

如月に彼女

はてな

メランコリア

en.キャッチーを科学する

交差点

 

アルカラも9mmと同じくNAぶり、新譜聴かず(コラ)ですが楽しんでまいりました。

リハで早速あたたまったフロア、始まって3曲で汗だくになるほど飛び跳ねて、大歓声に迎えられて出てきた七瀬ちゃんが可愛いのなんの!そしてパワフルでかっこいい!いつもいつまでもわたしの憧れの歌手です、七瀬ちゃん。

『BREAK OUT!』を歌ったのち、我々オーディエンス全員分の一生のお願い×3を使いまして、

1.『夢見る少女じゃいられない』と『夢見る少女でいたい』をコラボし、

2.そのタイトルを『夢見る少女でいるのかい?いないのかい?』とし、

3.歌う前にタイトルコール

稲村「夢見る少女でいるのかい!」

相川「いないのかーーーい!」

このコラボはもう…泣いた。大好きな七瀬ちゃんが目の前で歌ってる、わたしがそれを見て一緒に歌って(叫んで)る、幸せでした。

そこからの流れはもうなんか覚えてないけど『如月に彼女』はめちゃよかったですね。

本編が終わって一息ついて、アンコール。

稲村「今からDAMで流れるライブ映像を撮ります!」

との言葉にフルパワーで答えていくフロアで埋もれ流され、下手にいたはずがど真ん中の野郎だらけのとこに…靴紐解けてるし…。

15周年、これからもまだまだ「夢見る少年でいたい」という稲村さん。「夢の続きを一緒に見ていこう、また15年経って、同じように集まって、笑いあえたらいいな」(雰囲気だけ要約)と。そこにわたしもいられたらいいなぁ。

(おわり)

 

次はしあさって、下北沢GARDENで3ヶ月ぶりの伊藤文暁を見て来ます、楽しみ〜。

 

 

ではまたのちほど。