戦わずして負け犬の遠吠え

ワオーーーーーーン

変身、仮面、自己暗示。

〈註:何の役にも立ちません。内容は結構いい加減です。途中、とある有名な実験について触れますが絶対にやらないこと。〉

 

ものごとには必ず始まりと終わりがあるものです。この昔話シリーズもそうでして、と言っても終わりはまだ見えませんが。

このシリーズの始まりが「自己暗示」。これでもかってくらいにかけまくっているので自分を見失いがちです。というかもうとっくに迷子になりました。行方不明です。7年以上経ってるので死んだということで。

生きてるよ!

 

すぐ脱線する…真面目な話してるのに。

わたしがかけすぎて効きすぎてもはや呪いの域に達していると思われる暗示がありまして、

「誰にも迷惑をかけない、誰にも心配をかけない、信じられるのは自分だけ」

というやつなんですけど、この暗示をかけて、これを強化するためにさらに暗示をかけて性格を捻じ曲げる…ということを繰り返している気がします。呪いだ。後乗せサクサク。

いつからかけ続けてるのかはっきりしませんが、たぶん最初はわたしに妹ができた頃に「お姉ちゃんになるからしっかりしなくちゃ!」って思ったのがスタートなのではないかと思います。

「しっかりしなくちゃ」を強化してレベルアップさせていった結果として、わたしは結構な女王様体質になりました。いえ、「わがままで何でも自分の思い通りにしようとする」性格のことではありません。そんな国を滅ぼしそうな愚かな女王様ではない。

 

ところで、自己暗示のかけ方って色々あるらしいんですが、まぁよくあるのは目を閉じて力を抜いてうんぬん、ってやつですかね。

あと調べてたら「鏡に向かって言う」ってのがわりとすぐにヒットしたんですけど、まぁ瞬間にあれを思い浮かべました。ゲシュタルト崩壊実験、最悪の自己暗示ですね。

〈念のため註:ゲシュタルト崩壊実験:鏡に向かって「お前は誰だ?」と問い続けると次第に自分の顔が認識できなくなり最後は狂ってしまう(ざっくり)という心理学実験。やらないでね。〉

もちろん、鏡に向かって言うことが悪い訳じゃないですよ、ほんとに、かかりやすいんだこれが。マイナスのことは特にかかりやすい気がするので鏡見て「ブスだなー、デブだなー」って言い続けるとどんどん醜くなりますから女性の皆さんは悩みすぎないでね。

それにしても鏡って不思議ですよねー。怪談なんかも多いですよね、合わせ鏡とか、鏡の世界に引っ張られたとか。

個人的には「20歳の誕生日までムラサキカガミという言葉を覚えていると不幸になる」っていうのが好きですね。20歳の誕生日には忘れてたんだよなぁ…覚えときゃよかった。

 

戻ってー、戻ってー。

自己暗示ってのはさっきも書いたけどトランス状態で言葉を繰り返して洗脳していくような方法がまぁよくヒットしますが、手順多いなー。覚えてる間に絶対もっと他に頑張れることありますよ。

鏡に向かってやる方法はほんとに短期間の催眠ですよね、その日限り…いや、数時間という単位でしょうか。でも強力。

それに対してわたしの呪い…暗示のかけ方はたぶんどこにも載ってないと思うんですけど、ちょっと面白いかなぁと思うので書きますね。

 

まず目の前にもう1人の自分を作ります。

この時点ですでにできない人は正常です、おめでとうございます。

 

そしてもう1人の自分を催眠術にかけます。

自己催眠だけど他人にかけてるみたいな奇妙な状態です。やり方なんてちゃんとしたものもないんですけど、「あなたはこういう人間ですね?」ってインチキ占い師みたいな感じで問いかけて「はい」と答えさせるだけ。

そんなんで出来るもんか!って思うんですけど結局自分なのでどうにでもできるんですね〜。都合いい〜。

 

最後に、そのもう1人の自分を自分と重ね合わせて吸収して終わり。

訳わかんないんですけど…。自分で書いといて訳わかんないんですけど…。

 

えーっと、訳わかんないんですけど、これがわたしの「仮面」の作り方。どおりで色んなフォームがある訳ですよ。自在に変身!できていいですね。

そんで、何回も言ってますがこの仮面と仮面を作った暗示を思い出そう!っていうのがこのブログの存在する理由です。

 

これも暗示?

まいっか。

 

 

ではまたのちほど。